子供のアトピー治療にプロポリス

ステロイド剤の使用と注意点!

 

アトピーの治療薬として代表的なものがステロイド剤です。

 

ステロイドは、アトピー性皮膚炎などで起きる乾燥肌、痒みなどには 即効性が高く、症状を大きく緩和する効果があります。

 

ステロイドは“副腎皮質ホルモン”と言う、体内生成のホルモンと同じであり、炎症を抑える作用があり、
主にアトピーなどのアレルギー症状の炎症に対して使用されています。

 

しかし、ステロイド剤は、使用法の注意が必要な薬です。

 

患者の数だけ処方する量や種類が変わると言われているくらい、複雑な薬で、
その一番の問題が副作用です。

 

ステロイド剤は長期間の使用により、副作用が出てくる可能性も高いのです!

 

  • 皮膚が薄くなる。
  • 皮下の血管が太くなる。
  • 産毛が濃くなる。
  • ニキビがでる。
  • 毛の周りが痛くなる

 

・・などなど!

 

そもそも、ステロイド剤は免疫機能を抑えて、症状を緩和するための薬ですので、
アトピーを根本から治療する薬ではありません。

 

ステロイド剤では、あくまでも対症療法の薬ですので、使用の際には、医師と相談し、医師の処方を守って使用することが肝心です。

 

また、リバウンドというわれる症状がでることも知っておいてください。

 

これは、ステロイド剤の使用をやめた場合に、一気に症状が悪化する!というものです。

 

「医学的にはあり得ないはずである」という説もありますが、
実際のところその原因はよく分かっていません。

 

とにかくステロイドの使用は医師とよく相談し、医師の指示に従い
注意して使用することが大切なことです。